100% MADE IN ITALY

キャメル社のコンセプトには【100% MADE IN ITALY】があります。イタリアの自社工場によってデザイン・製造・出荷までを一貫して行っていることです。最近のイタリアメーカーの傾向の1つでもあります。海外戦略などで様々な国や地域に委託製造を行っているメーカーもありますが、キャメル社は独自製造にこだわっています。当社はこのコンセプトをもとに定期的に安定的に入荷することが出来ています。仕様変更やカスタマイズなどには大きな制限がありますが、出来るかぎりイタリアで培った技術力・デザイン力を崩さないようにキャメル社のオリジナルなコンセプトを大切にしています。国や地域によって趣味・嗜好に差がありますので、キャメル社の持つ数多くあるシリーズの中で選考したシリーズを日本向けとして輸入しております。

ベッドの硬さとサイズ

ベッドのマットレスはいろいろな好みがあるかと思います。一般的には,笋錣蕕め普通9鼎瓩3タイプに分かれます。当店でよく売れている硬さは△痢敝當漫曚噺世錣譴討い襯潺妊アムな硬さになります。専門のマットレスメーカーなどには数多くの種類がありますが、なかなか差別化することは難しいかと思っております。コイルとポケットコイルなど様々な種類がありますが、硬さなどに関しては【個人差】と【なんとなく】というような数値では表現しなくいような感覚的なものが起因するように感じています。キャメル社の純正マットレスは1タイプのみとなっておりますので、硬さや厚さなどにお好みがある場合は国内などの専門メーカーのマットレスをご使用いただくことを推奨しています。マットレスのサイズは各メーカーによってサイズが違いますがサイズは以下を参考にして下さい。キャメル社のマットレスをのせる台は自立したサポート台になっておりますので、若干のサイズ差や厚みは問題ないかと思います。ベッドメーキングの際にシーツやベッドパットなどをご利用頂いて調整できるかと思います。【参考サイズ】SD:W1200XL2000 QS:W1550XL2000 KS:W2000XL2000 キャメル社のベッドはこの3タイプが基本的なサイズとなります。マットレスのサイズはファブリック部分の縫い目位置など計測方法でバラつきが発生しますので、その点はあらかじめご理解のうえご検討下さい。あくまでも参考サイズです。表記はmmミリ表記となります。イタリアのカタログはcm又はインチ表示ですのでミリ表示はイタリアではあまりしていないかと思います。ここにも国民性が現れているのでしょうか。余談です。

サイズ表記について

当社のホームページ上に掲載しているサイズ表記はキャメル社の公式サイズに準じております。ただし実際のサイズと若干のサイズ差が生じることがございます。これは測る位置により数cmの誤差が生じます。予めご了承下さい。サイズの計測は幅・奥行き・高さで一番長い部分での計測となっております。日本ではmm表記が多いのですが、イタリアではcm表記・インチ表記が主流です。ここにも文化の違い・建築表記の違いがありますが、当社では出来る限り両方のサイズ表記をして利便性を高めております。またダイニングテーブルやチェアー・ソファーなどに関しましては日本向けにサイズを低くしております。ダイニングチェアーやソファーは背もたれの一番高い(長い)位置を表記することが多いのですが、当社では座高までの高さも(  )表記しております。輸入家具をご購入される際に座高までの高さを気にされることが多いので、実際に入荷した商品のサイズを計測して明記しております。輸入家具の商品で座高までの高さを実寸明記できるのは当社のサービスの一つでもあります。キャメル社とは実際に打ち合わせを行い、見て触れて座ってみて検討した上で日本向けにサイズ変更を依頼しております。商品特徴によっては出来ないこともあるのですが、出来る限りイタリアでも日本向けに検討を繰り返してもらっています。オフィシャルパートナーシップ(正規代理店)・長年のパートナーシップ関係を結んでいるからこそ出来るサービスの一つでもあります。

商品の掲載写真の秘密

当社には商品撮影をするスペースがあります。キャメル社から提供されたルーム写真やコーディネート写真も掲載しておりますが、商品自身の詳細写真は全て当社で撮影しております。そのため長年の経験から知りたい・見たい箇所を出来る限り掲載することが可能です。実際に見て触れて写真掲載しておりますが、これは全て当社に入荷しているからこそ出来ることでもあります。ただ写真の撮影時期や時間が違うこともあり、撮影時の色を調整することが出来ておらず、写真の色調にバラつきが生じております。この点は予めご了承下さい。商品に関しましては実際にご覧いただくことも出来ますので、あわせてご利用されますとより良いかと思います。

国内での配送方法

海外からの輸送方法と国内での輸送方法には大きな違いがあります。海外からはコンテナでの海上輸送が多いかと思います。梱包形態など航空便と船便で違いがありますが、おおよそ海外から届いた商品は日本に到着すると、どこかの倉庫で荷物を降ろす必要があります。当社は自社倉庫がありますので直接海外から安全に荷物を受け取ることの出来る設備を整えております。これは当社の大きな特徴でもあります。自社の倉庫で保管した商品を国内では提携する運送会社にて個別配送致します。個別配送する際に大型家具の場合は1名で運ぶことが出来ませんので、2名以上で配送することになります。また国内では地域間やトランク間などで積み替えなどを行うことが多いです。海外メーカーは商品をどこか経由せずに直接倉庫に届けることを前提に考えている場合が多いため、海外からの運送時よりも梱包を強化しなければなりません。案外盲点です。全ての梱包形態を強化するわけではありませんが、商品の特徴によっては補強が必要になります。そのためイタリアから届く荷物の梱包形態そのままが必ずしも良いわけではございません。なかなか理解されにくい点ではありますが、見た目の梱包形態ではなく、安全輸送を第一に考えているのも、当社の大きな特徴の1つです。キャメル社も日々改善されており、純正の箱のみでも運送破損は起きていないので、過剰梱包にならない程度のさじ加減が難しいところです。このような状況から海外から個別の大型家具の輸送は海外での積み替え作業や海上輸送時の積み替え作業。日本に到着後の国内輸送など様々な状況が発生します。なかなか輸送一つとっても難しいことが多いかと思います。個別輸送される際はご注意下さい。

イタリアからの輸送方法

キャメル社はヴェネチア港の近くに製造拠点があります。Trevisoという都市です。当社の商品は全てキャメル社の製造工場から直接大型コンテナに積み込んで、ヴェネチア港から出航しております。そのため運送破損などを抑えることが出来ます。日本に到着後もコンテナのまま当社の大型倉庫に搬入致しますので、コンテナの開閉は途中では1度もありません。非常に安全にかつ安心して入荷できる体制を整えております。ごく稀に現地での積み込み時の破損や荷受時の破損などのミスが起きることもありますが、日々の改善努力でほぼなくなっております。当社では長年の良好なパートナーシップ関係で、部品などの不足が発生する場合などでも国内でのストック(一部の部品に限ります)や現地からの配送にてスピーディな対応を取ることが出来ます。このような状況から当社では原則的に特注対応などで小口輸送での輸入代行はしておりません。服飾や雑貨と違い、大型家具の場合は1名では持てないことが多いので、輸送時の積み替え作業などが発生する際に破損することがございます。梱包形態など日々メーカーにて改善していますが、梱包改善だけでは大型家具の破損はなくならないのではと当社は考えております。大型家具のご購入を考える際に特注商品など在庫のない商品に関しましては、このような状況を踏まえ余裕ある納期を考えられることをお勧めいたします。当社は継続的に安定的にコンテナ輸送をしております。当社の強みの一つでもあります。

簡単なお手入れ 【ボルトの固定】

ダイニングテーブルやセンターテーブル・サイドテーブルなどは天板と脚をボルトで固定しています。長くご利用いただいていますと、ごく稀にボルトが緩むことがあります。ぐらつきの原因の大半がボルトの緩みが考えられます。ボルトが緩むこと自体は不良ではありません。ボルトが緩みますとぐらつきの原因になりますので、たまにボルトなどが緩んでいないか確認されることを推奨いたします。ボルトは特殊なものではありませんが、ホームセンターなどで販売していますボルト締めの工具やペンチなどで簡単に固定することが出来ます。人の手で締めることも出来ますが、工具のようにはがっちりと固定することが出来ませんので、工具などで固定して下さい。締めすぎると割れの原因にもなりますので、ぎゅっと締まったぐらいで止めて頂いたほうが良いかと思います。テーブルの多くがこのようにボルトなどで固定されていることが多いので、現在お使いのテーブルなどにも同じようにメンテナンスされるとより快適に長くお使い頂けるかと思います。

簡単なお手入れ  【お掃除の仕方】

ダイニングテーブルなどをご利用される際に、熱い鍋や陶器皿などの裏側のざらざら部分で表面を傷つけたり、削ってしまうことがあります。そのため保護用としてテーブルマットやガラス天板などをすることがありますが1-2ヶ月に1回はマットと天板の間に入り込んでしまった汚れを拭かれることをお勧めします。軽く絞ったタオルや汚れが取れない場合は薄めた中性洗剤などで拭かれると良いかと思います。どうしても食事をされる際にカスや水などをこぼしてしまうと、間に入り込んでしまいます。それを放置されると接着材のように固まってしまったり、変色の恐れがありますので、充分に注意したい点です。もう1つビニールマットやガラス天板などを置きますと、どうしても天板との間に空気が滞留してしまうことがあります。汚れかなと思っても空気ですので取れませんが、どうしても起きうることです。その他に当社ではテーブルマットを販売しています。有料販売しておりますので必要な方は事前にご検討下さい。テーブルマットは日本国内のメーカーで製造している表面をフッ素加工処理を施した特殊マットです。テーブル形状に合わせて作成します。そのため、作成する際に型紙を取る必要がありますので、購入時に合わせて検討する必要があります。ビニールマットは市販されているものもありますが、自身でテーブルサイズに合わせてカットすることになります。テーブルの形に合わせてカットすることは結構難しいので、綺麗な仕上がりをご希望されるのであればご依頼下さい。

ソファーの脚の取り外し 【搬入時のちょっとした工夫】

キャメル社のソファーの場合、4本の脚が付いています。一般的なソファーには脚が付いています。ソファーの搬入の際にこのわずか数cmの脚のおかげで搬入時に苦労することがあります。キャメル社のソファーの梱包形態はクッション性のあるビニール材で梱包されています。(詳細はソファーの資料にて) 開封検品時に脚を事前に外すことも可能ですが、奥行きが浅くできていますので納品はスムーズに出来ます。脚は時計回しのようにくるくると回せば取り外しが簡単です。仕様によっては六角ビスのようなもので固定しているケースもありますが、一般的には回して外すことが多いです。搬入時に困ったなと思ったら脚を外せないか確認するのも、ちょっとしたポイントです。引越しの際などは覚えておきたいことの1つです。ソファーの搬入の際はドアの幅と高さが大事ですが、案外と忘れがちなのはエレベータのサイズと廊下のサイズと階段です。事前に下見が出来ることは少ないのですが、この搬入経路が分かっていると選べるソファーの種類がぐっと増えます。最近は背の低い長方形のL字型ソファーが多いのですが、背もたれの高いソファーを選ばれる際は大変重要なポイントです。 部屋を広く見せるたま、背もたれ部分が低いものがデザイン的に多いのですが、背もたれ部分が高いと、結構座りやすいです。

イタリアの港  【VENEZIA】  【TRIESTE】

キャメル社はTREVISOにあります。TREVISOは北イタリアのヴェネチアの近くにあるため、日本向けに商品を出荷する際に【VENEZIA港】を利用することがあります。そのほかにスロヴェニアの近くになりますが、【TRIESTE港】を利用することもあります。共にアドリア海に面しております。ヴェネチアはアドリア海の女王と呼ばれているほど航海貿易の拠点として昔から有名です。キャメル社の商品はこのように全ての商品をイタリアの港から出航します。日本到着までかなりの日数がかかりますが、製造から出航まで全てイタリア国内で取り扱っております。最近はイタリア港から完成品の出航が少なくなってきているそうです。経費やコストカットを目的とした部品パーツでの出荷などが多く、組み立て等の完成作業をアジアなどの地域で行っているメーカー増えてきているそうです。キャメル社は製造から出航までイタリア国内で行っている数少ないメーカーの1つです。当社は長年にわたりコンテナ貨物をイタリア港から継続的に安定的に商品を出航しております。微力ではありますがイタリア経済に少しでも貢献できればと願っております。